検定試験の日程
通関士の試験は年1回、毎年10月に行われます。
通常、中旬から上旬の日曜日に試験が行われます。
受験資格は特にありません。
年齢や性別、学歴、国籍に関係なく誰でも受験することができます。
最近では貿易業に携わる人以外に、就職に有利だと学生や社会復帰を望む主婦なども
受験する姿が見られるようになりました。
試験を受けるための願書は、毎年7月から8月中旬ごろに配布されています。
配布場所は税関で、直接取りに行く、もしくは郵送してもらうことも可能です。
郵送の場合、宛先を明記した返信用封筒に切手を張ったものを同送し、
願書を請求する内容の手紙を添えて送りましょう。
通関士の検定試験の願書提出
提出期限は例年8月1日から15日までの間です。
その際、土日は除かれます。
願書の提出場所は税関になり、郵送でも受け付けてくれます。
郵送の場合、送った記録が残るように書留や配達記録郵便などを利用することをお勧めします。
提出する書類に必要事項を記入し、試験料3000円分の収入印紙を同送します。
このとき、現金や切手、その他の紙幣は受理されませんので気をつけましょう。
また、1年以内に撮影した証明写真も必要です。
願書を提出して8月末になっても受験表が届かない場合、税関に問い合わせましょう。
試験の合否は11月末から12月の始め頃に発表されます。
発表当日、税関の掲示板に合格者の受験番号が張り出され、郵送で合格証が送られます。
また、税関のホームページでも確認することができます。
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